判断に迷ったら辞めないが原則

仕事を辞めたくなる時ってどんな時でしょう?

 

『常に思っています』と言われればどうしようもないですが(^_^;)

 

でも誰にだって仕事を辞めたくなる時、あると思います。

 

就職して1度も辞めたいと思わない人はとてつもなく少ない筈です。

 

 

上司に怒られた時や仕事で失敗した時、部署移動で苦手な部署に配属された時、給料が少ないのでいつも辞めたいと思っている、残業が多い時、自分の仕事ぶりが評価されていないと感じた時、セクハラされた時、後輩よりも仕事が出来ないと感じた時、周りが寿退社していって、自分だけが取り残された気分の時、自分だけが出世できない時・・・

 

 

例を挙げればきりがないですが、こんな時本当に転職するべきか会社に残るべきか、判断は難しいです。

 

もしも感情的になっているのなら少々クールダウンして、次のボーナスまで頑張ってみるとか今年一杯は頑張ってみるとか、目標を持つと良いかもしれません。ネガティブな感情を爆発したまま仕事を辞めたとして、次に繋がる事はあまり無いと思うのです。

 

 

働く意欲が失せてしまって転職しない、又は転職してもやっぱり自分の思う仕事と違い、転職を転々とする。

 

この様なケースが考えられます。こうならない為にも、後悔や失敗のない転職のパターンを把握しておきたいですね。やはり転職に夢を抱きすぎるのは危険だと思います。

 

 

急激な賃金アップに魅せられて他の条件はさておき転職→激務や納得のいかない仕事ばかり。とか、良好な人間関係を求めて転職→結局どこの職場にも難しい人はいた。とか、案外今働いている職場と変わりなかったりするものです。

 

まずは冷静になり、仕事を辞めずに転職探しをして転職先を吟味しましょう。